【ミニマリストアウターおすすめ7選!】最低1着は持っておきたい機能性、汎用性抜群のジャケット。【メンズ】

ミニマリストにとって機能性、汎用性の高いアウターはかなり重宝します。できればアウターは1着にしておきたいなんて人もいると思いますが、そういった人にとってアウターの機能性、汎用性は特に重要になってくるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、機能性、汎用性の高いミニマリストにおすすめしたいアウターを8つ紹介していきます。

1着持っておけばOKみたいなアウターを知りたい」「機能性、汎用性が高く長く使えるアウターが欲しい」という人には役立つ内容となっています。

目次

ミニマリストアウターおすすめ7選!【メンズ】

キャプション
  • THE NORTH FACE (オールマウンテンジャケット)
  • ARC’TERYX (Atom LT Hoody)
  • HELLY HANSEN (スカンザライトジャケット)
  • NANGA (TAKIBI DOWN)
  • 水沢ダウン (マウンテニア)
  • nano・universe (7DAYS COAT)
  • DANTON (インシュレーションジャケット)

THE NORTH FACE (オールマウンテンジャケット)

GORE-TEX(R)C-KNITバッカーを採用した、3層構造の防水シェルジャケット。

裏地にはマイクロトリコットを使用しているため、しなやかな着心地で透水性能は従来と比較して15%向上。表地には70デニールナイロンで耐久性の高い素材を使用しています。なので、雨天や晴天に関係なく幅広いシーンで着用しやすい仕様となっています。

しだみ。

機能性抜群でオールシーズン使えるので、ミニマリストにはもってこいのアウター。

ARC’TERYX (Atom LT Hoody)

ARC’TERYX(アークテリクス)は1989年にカナダ・バンクーバーで設立されたブランド。素材にゴアテックスなど使った高機能な登山用ウェアを販売しており非常に人気のブランドです。

「地球上にある最高の素材、最高の技術、革新的なデザインで製品を作る」というコンセプトにスタートしているアークテリクスは、その高い品質と優れたデザインで世界中に熱狂的なファンを生み出しました

しだみ。

ミニマリストが相棒に1着アウターを選ぶなら、これを選んでおけば間違いなしです。

HELLY HANSEN (スカンザライトジャケット)

1877年、ひとりの船乗りが小さな工場を作ったことがきっかけで生まれたブランド、HELLY HANSEN(ヘリ―ハンセン)。1950年にはウェルダー縫製による世界初の完全防水ウェアの商品化に成功し、130年経た今でも新たな防水ウェアを市場に供給し続けています。

ヘリーハンセンの高機能な防水ウェアはセイラ―だけではなく、スキーヤーやスノーボーダーをはじめ登山家などにもなくてはならない装備になっています。海から山まで、あらゆるシーンで使えるのがヘリーハンセンのウェア。

しだみ。

ヘリーハンセンのアウターを1着持っておけば、雨も雪も怖い物なしですね。

NANGA (TAKIBI DOWN)

1941年に先代「横田晃」によって近江真綿布団の産地からスタートした、メイドインジャパンの寝袋メーカー、NANGA。NANGAの使用するすべての羽毛は国内洗浄されたものしか使用しておらず、安全性と質にこだわっています。

そんなNANGAから出ているこちらのアウターは、ベストセラーのオーロラダウンジャケットのフォルムに難熱素材を使用「焚火」を融合した別注モデル。マットで上質な生地なので、タウンユースとしても映えるデザインになっています。

しだみ。

値段は少し高いですが、品質は間違いないです。

水沢ダウン (マウンテニア)

国内でも希少なダウンウェアの一貫生産体制を持つ、デサントアパレル水沢工場の特殊な技術とこれまでに蓄積されたノウハウにより誕生した、水沢ダウン。

水沢ダウンはダウンジャケットなのにもかかわらず、「防水性」と「耐水性」を備えています。また、すべての工程において経験豊富な職人の手によって一つ一つ作られており、こだわりの詰まったダウンジャケットとなっています。

しだみ。

とにかく最強のダウンジャケットが欲しい人はこれ1択。

nano・universe (7DAYS COAT)

毎日でも着られるデザイン、機能性をコンセプトにしたnano・universeのフード脱着ステンカラーコート。

その名の通り、オンオフで兼用できる絶妙なサイズ感なため、毎日着れるのが特徴です。VORTEXを使用しており、毛玉になりにくく、シワになりづらいイージーケア素材となっているので、管理面でも楽チン。

しだみ。

アウターにはコートを選びたいという人におすすめです。

DANTON (インシュレーションジャケット)

ナイロン100%の極小のリップストップ生地を採用した、DANTONのインシュレーションジャケット。

1枚で着ても良いし、寒い時期にはインナーダウンとしても活躍してくれる、機能的ながらファッション性を兼ね備えたアイテム。ノーカラージャケットだから、ファッション性もあって日常使いで活躍してくれること間違いなしです。

しだみ。

秋アウターを冬も使いたい人は、インナーダウンとして持っておいても良いかもしれませんね。

ミニマリストが汎用性、機能性の高いアウターを選ぶべき理由

汎用性、機能性の高いアウターを選ぶべき理由
  • 長期的に見てお金の節約になる
  • 時間や日々の意志力の節約になる
  • 自分が本当に気に入ったものを長く愛用できる

長期的に見てお金の節約になる

汎用性、機能性の高いアウターはその分値段も高くなってしまい、短期的に見ると結構大きな出費になります。しかし、長期的に見るとそうでもないことが分かります。

というのも、汎用性、機能性の高いアウターは1着持っておけば基本的にどの服装とも合わせることが出来き、長く使えるため毎年買い替える必要がなく、2年3年…と着ることが出来ます。

しだみ。

中途半端なアウターを買って1シーズンごとに買い替えるよりも、値段は高くても汎用性、機能性の高いアウターを1着買うのがミニマリスト的にはおすすめ。

時間や意志力の節約になる

実は、汎用性、機能性の高いアウターを選ぶことはお金以外にも時間や意志力の節約にもなります。

毎日「どのアウターを着ようかな」とか、「今日は天気が良くないからどっちのアウターを着ていこうかな」とか、悩む必要がなくなります。どんな天気でも、どんな服装でも迷わず、気にせず着れるため、結果として時間や意志力の節約になるということです。

しだみ。

長期的に見ると、お金同様にかなりの節約になるので、変にケチらずお金をかけてみても良いのかもしれません。

自分が本当に気に入ったものを長く愛用できる

値段は高くとも、自分が本当に気に入った機能や汎用性を兼ね備えたアウターは長く愛用することが出来ます。

自分の中で一定の水準を超えて納得、満足して買ったものは、使っていくうちに愛着がわいてきて、使っていくうちにどんどんお気に入り度が増していきます。

しだみ。

妥協ゼロで買ったものはアウターに限らず、愛着がわき長く愛用していくことが出来ます。

ミニマリストのアウター選びのコツ

アウター選びのコツ
  • オンオフ両方で使えるものを選ぶ
  • できるだけ多くのシーズンで使えるものを選ぶ
  • 自分のファッションスタイルに合ったものを選ぶ

オンオフ両方で使えるものを選ぶ

なるべく少ないアウターで着まわす場合、私服用、ビジネス用など複数のシーンで使えるものを選ぶのがおすすめ。

色は基本的に黒、ネイビー、グレーがおすすめで、派手な色やデザインのものはなるべく選ばないようにしましょう。

しだみ。

学生さんならそこまで気にしなくても良いと思いますが、社会人の方は意識してみると良いと思います。

できるだけ多くのシーズンで使えるものを選ぶ

春秋冬でできるだけ多くの期間着れるアウターを選ぶと良いでしょう。

ただし、寒いのが苦手な人などは冬用にダウンジャケットを買うのもありだと思います。それか、春秋のアウターの中に冬はインナーダウンを着るなどするのも良いかもしれません。

しだみ。

私の場合は北海道に住んでいるので、冬はダウンジャケットを着ています。

自分のファッションスタイルに合ったものを選ぶ

カジュアル、キレイめなど自分のファッションの系統に合ったアウターを選ぶことは、ミニマリストにとって非常に大切なこと。

ファッションスタイルに合わせてアウターを選べば、どの服とも合わせることが出来るので無駄にアウターを買う必要もなく、コーデでも迷いません。

しだみ。

私はカジュアルな服装が好きなので、アウターもカジュアルなものを選ぶようにしています。

まとめ:【ミニマリストアウターおすすめ7選!】最低1着は持っておきたい機能性、汎用性抜群のジャケット。【メンズ】

今回はミニマリストにおすすめのアウターを7つ紹介しました。

アウターは汎用性、機能性の高いものを選べば長く愛用することができるアイテムです。だからこそ、妥協せず自分が本当に気に入ったものを選んでみることをおすすめします。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる