初めての糊つけ!ユニクロのデニムが自立しました。

デニムを穿き込む時に誰もが一度はたどりつくであろう、糊つけという謎の儀式。

糊つけしてある状態、つまりリジットの状態で売られているデニムは多く存在するものの、バキバキっとメリハリのある色落ちをさせたい場合は、どうやら自分で糊つけするのが近道らしいです。

そこで今回は穿き込みを初めてまもない、ユニクロ(+J)のデニムで糊つけをしてみたのでご紹介したいと思います。

ちなみにそのデニムは以下の記事で詳しくご紹介しています。

私自身初めての糊つけということでかなり心配でしたが、結構上手くできたのでぜひ最後までご覧ください。

目次

用意したものはデニムと洗濯のりだけ

糊つけを行うにあたって、私が用意したのはデニムと洗濯のりの2つだけ。

洗濯のりは近くのドラッグストアで200円ほどで購入したものです。調べてみると、洗濯のりなら何でも良いということだったので、特に気にせずこれを選びました。

また、後ほどご紹介しますが、自宅のテーブルや床でなら何か敷くものがあると良いと思います!

デニムに洗濯のりを塗っていく

上の写真のように洗濯のりをそのまま垂らして、その後に手で伸ばすといった感じで糊つけを行いました。

糊つけの方法とかあるのかもしれませんが、面倒臭かったのでやり方は結構適当です(笑)

ただ、洗濯のりだけだと伸びが悪かったので、水を足しながらしました。

YouTubeを見ていると、リジットの状態から洗濯して一度縮めてから糊つけをしていました。洗濯後の湿った状態で糊つけを行うと糊の伸びがよくなって、より糊つけがしやすくなるそうです。

で、上の写真が全体に糊つけをした状態です。

洗濯のりの約3分の1を使用し満遍なく塗りました。ヒゲやハチノスができる箇所には少し多めに塗ったり、ポケット(白い布)には塗らないようにしたりと少し工夫もしてみました。

乾くとデニムが自立しました!

糊つけして乾かした状態がこちら。念願だった、デニムを自立させることができました!

いや〜感動ですね(笑)

YouTubeなどを見ると多くの方がデニムを乾かす時に裏返しにして乾かしていましたが、乾燥後に糊のついた硬い状態から裏返すのが大変だと思ったので、今回は裏返さずに乾かしました

結果として、かなり生地が硬くなったので表の状態で乾かしてよかったです!

さいごに:初めての糊つけ!ユニクロのデニムが自立しました。

今回は人生初のデニムの糊つけをしました。

率直な感想としては、「もうしなくていいかな」といった感じです(笑)

というのも、生地が硬くなりすぎて着脱が大変だったり、ロールアップがしにくかったり、歩きにくかったりと結構気になることが多かったからです。

やっぱりデニムは自然な状態で履くのが一番かもしれないですね!(笑)

とは言いつつ、今回は非常に良い経験ができたので、糊つけしてみてよかったです。

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