富士通LIFEBOOKからにM1MacBook Air乗り換えました。

先日M1のMacBook Airを購入しました。

それまでは大学の入学当時から約3年ほど富士通のLIFEBOOKを使用していました。本体が軽くて作業もサクサクにできて非常にお気に入りのノートパソコンだったんですが、M1MacBook Airに出会ってしまい購入することに。

ということでこの記事では、富士通LIFEBOOKからM1MacBook Airに乗り換えた理由と、M1MacBook Airの魅力についてたっぷりと語っていこうと思います。

目次

富士通LIFEBOOKからM1 MacBook Airに乗り換えた理由

富士通LIFEBOOKからM1 MacBook Airに乗り換えた理由は3つ。

M1 MacBook Airに乗り換えた理由
  • 店舗で実物を見てしまったから
  • スペック不足を感じたから
  • MacBookを使うのが夢だったから

店舗で実物を見てしまったから

私はガジェットを見るのが好きなので、近くの電気屋さんによく行きます。

インターネットで調べて気になったガジェットを店舗で実際に見る、というのが非常に楽しいんですよね。中でもアップル製品は見ていてとてもワクワクするので、見に行くことが多いです。

その流れでM1 MacBook Airを見に行きました。すると、見た習慣から運命的な何かを感じてしまい、欲しくて欲しくてしかたなくなり購入することに。

アップル製品は実物を見てしまうと欲しくなる魔法でもかかっているのでしょうか…(笑)

スペック不足を感じたから

私はブログ執筆以外にも動画編集をしています。

そのため3年前のパソコンだとスペック面で結構不便することがありました。

ちなみに私が使っていたLIFEBOOKのスペックを簡単に紹介すると以下の通り。

LIFEBOOKのスペック
  • LIFEBOOK UH75/C3
  • Intel Core i7(第8世代)
  • SSD256GB
  • メモリ8GB

このスペックだと文章執筆はサクサクできて何の問題もありません。しかし、動画編集をするとなると急に不便に。フルHDの動画を編集していると、カクツキすぎてストレス溜まりまくりでした。

一方で私が購入したM1 MacBook Airのスペックは以下の通り。

M1 MacBook Airのスペック
  • M1 MacBook Air(2020年モデル)
  • M1チップ(8コアCPU、8コアGPU)
  • SSD512GB
  • メモリ16GB

動画編集をするのでSSDは512GBに、メモリは16GBにカスタマイズしました。(本当はSSD1TBにしたかったけどお金がありませんでした)

するとフルHDの動画は超サクサクで、長時間動画もカクツクことなく編集できました。めっちゃ感動しました。

あまりのサクサクさに「M1チップすごすぎ…(笑)」と、と動画編集をしながら発してしまいました。

MacBookを使うのが夢だったから

MacBookはブログを始めた当初からずっと憧れでした。

カフェに行ってMacBookで作業するっていうのがブロガーにとっては、結構憧れなんですよね。

そのためブログやWebライターで稼いだお金を、MacBookを買うために少しずつ貯めていました。で、買えるくらいお金が貯まったので購入したというわけです。

人生でやっと夢が1つ叶いました(笑)

M1 MacBook Airの魅力

M1 MacBook Airの魅力について、語っていこうと思います。

実際に使用してみて感じた魅力は以下の3つ。

M1 MacBook Air
  • 他にはないミニマルなデザイン
  • 長時間動画の編集がサクサク
  • トラックパッドが使いやすい

他にはないミニマルなデザイン

M1 MacBook Airほどミニマルで高級感のあるノートパソコンは、同じ価格では他にないと思います。

私はノートパソコンを購入するにあたり、色んなモデル、メーカーのものを調べました。しかし、10数万円でスペックがそこそこ高いものはあっても、M1 MacBook Airほどミニマルなデザインのものは他にありませんでした。

似たようなものにsurfaceがありますが、M1 MacBook Airと同じスペックにしようとするとかなり高額になってしまいます。

というように、見た目、スペックにおいてこれ以上のノートパソコンはないでしょう。

長時間動画の編集がサクサク

先ほども紹介しましたが、長時間動画の編集もサクサクにできます。

私は編集ソフトをAdobe Premiere Proを使用していますが、特に問題なく編集ができています。1〜2時間ほどの動画もカクツキを感じずに編集できるので、非常にストレスフリーです。

色々調べてみると、MacBookではAdobe Premiere ProよりもFinal Cut Proの方が相性が良いようです。聞くところによると4Kの動画もFinal Cut Proならサクサク編集できるとか

このマシンは本当に色んな可能性しか感じないですね(笑)

トラックパッドが使いやすい

M1 MacBook Airのトラックパッドに慣れてしまうと、もう他のトラックパッドは使えません。

トラックパッドの大きさが以前使用していたものよりも1.5倍ほどになり、作業効率が上がりました。また、iPhoneのホームボタンみたいに、押すと沈むような感触を得られます。

他にも2本指のスワイプでページをめくれたり、3本指のスワイプでアプリケーション間での切り替えができたりします。

とにかくトラックパッドには魅力がたくさん詰まっていて、これから使いこなしていくのが楽しみです。

M1 MacBook Airの残念な点

M1 MacBook Airを使用していて残念だと感じた点は、端子が少ないことです。

それ以外は私にとって完璧ですが、強いて言えば端子が少ないのは残念な点だと思います。

HDMIやUSB端子がないので、マルチハブなどを購入するのはほぼ必須になるでしょう。ちなみに私はこちらのマルチハブを購入しました。

私はそこまで複雑な作業とかはしないので、端子が少なくても不便に感じることはほとんどありません。しかし、人によっては不便に感じることもあると思います。

なので、M1 MacBook Airの残念な点として挙げさせていただきました。

さいごに:富士通LIFEBOOKからにM1MacBook Air乗り換えました。【Apple信者】

今回は私がM1 MacBook Airを購入するに至った経緯と、魅力や残念な点について紹介しました。

総括すると、「M1 MacBook Air最高!」ってことです(笑)

もう少しでM2のMacBook Airが出るなどの噂も最近は聞くようになりました。しかし、今のタイミングで購入して後悔はありません。というのも、Apple製品は欲しいと思った時が買い時だからです。

Apple製品は噂が非常に出回っており、「次が出るかもしれないから待とう」とタイミングを逃しがちです。私もそのような考えて諦めた製品がいくつかあります。

なので、M1 MacBook Airに限らず、Apple製品は欲しいと思った時に買うのが良いでしょう。

と、最後に長々と語りましたが、M1 MacBook Airは非常に良い製品で、心の底から買ってよかったということです。それと、念願のApple信者にもなりました(笑)

以上です。

みなさんもよければぜひ。(笑)

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